世界は必ず変えられる『おだやかな革命』

あの3.11から14年目の3月11日に『おだやかな革命』を鑑賞。
あらためて多くのことを考えた。

その中でもっとも大切にしなければいけないと再確認したことがある。
世界は必ず変えることができるという事実だ。

この映画に登場する方々は、みな世界を変えている。
それでは、彼らはスーパーマンなのだろうか?

畜産農家や造り酒屋の主人が一念発起して立ち上がる。
大勢の声が集まって協同組合となってムーブメントを起こす。
1組の移住者が、まわりを巻き込んで集落の未来をつくる。

どの人をとってみても、特殊な能力など持っていない。
唯一ちがうのは、その思いの強さだ。

自分一人では何もできないとどこかであきらめていないか?
あなたには無限の可能性があるのに気づかないのか?

こんな私でもできることは間違いなくある。
それを1つ1つ志をもって実行していけば、世界は必ず変わる。

そんな勇気と希望をこの映画に観た。
多くの人、特に若い世代にぜひ触れてほしい作品だ。

一緒に鑑賞した方々の感想は以下の通りです。

・3.11震災の跡地、使いようがないとあきらめていた自分の土地が太陽光発電で意味のある土地へ生まれかえる。また、田舎へ水力、風力発電がきて町が動きだす。いろんな土地が新しい人、アイデアで生まれかわる様がとても感動しました。

・電力会社を立ち上げる話、発想の転換と柔軟性があったからこそ、活路が開けたと感じました。映画に登場する佐藤さん、今も特別顧問として活動されているようです。
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・米作りの話で、価格が安くて困るというシーンがありましたが、今はどうなってるのかな?…と思いました。

・地方(田舎)には、まだまだ生かしきれていない資源が眠っているんじゃないかなと感じました。

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